闇鍋

闇鍋は、月下人狼に存在する役職の中からランダムに選び出して配役を決めるモードです。闇鍋一部闇鍋エンドレス闇鍋かんたん闇鍋の3種類があります。

闇鍋
全ての配役をランダムに決定します。
一部闇鍋
配役の一部だけ指定して他はランダムにします。
エンドレス闇鍋
途中参加可能で、死亡してもそのうち役職が変わって再び参加できます。
かんたん闇鍋

普通村に慣れている人向けの入門用闇鍋です。普通村配役のうち1〜2枠のみがランダムに書き換わるため、普通村に近い進行になります。書き換わる枠は参加者が10人以上で2枠になります。

役職が書き換わる場合は同じ系統に書き換わります(例えば、人狼が書き換わる場合は人狼系の役職の中からランダムに選ばれます)。ただし、村人系役職変化系第三陣営系に書き換わる場合があります。

闇鍋セーフティ(後述)は自動的にに設定されます。

闇鍋に出現する可能性がある役職については、役職一覧を参照してください。

闇鍋に関する設定項目は闇鍋セーフティ・役職公開の2つがあります。

闇鍋セーフティ

設定の「闇鍋セーフティ」には以下の種類があります。各種調整については後述しています。

なし
人狼系が最低1人出現することのみ保証します。
人外数調整を行います。
低+
人外数調整・陣営数調整の一部(占い師や狩人の配役以外の調整)を行います。
人外数調整・陣営数調整を行います。
人外数調整・陣営数調整・役職調整を行います。
超(β2)
人外数調整・陣営数調整・役職調整・バランス調整を行います。
走召(α2)
役職調整・バランス調整を行います。
逆(α)
人外数調整・バランス調整(逆)を行います。

各種調整について

人外数調整

参加人数に応じて人狼系妖狐系ヴァンパイア悪魔くんの数を調整します。

また、背徳者妖狐系がいない場合出現しなくなります。

陣営数調整

人狼陣営は全体の3〜4割に調整されます。

妖狐系が1人だけかつ参加人数が14人以上の場合、背徳者が出現する確率が高くなります。

参加者が17人以下のときは、恋人陣営は2人以上出現しなくなります。

占い師または見習い占い師が約80%の確率で1人配置されます。さらに、狩人が約50%の確率で配置されます。

人狼陣営の人数が参加者の半数を超えないようになります。

参加者が8人以下のときは、決闘者陣営は出現しなくなります。

役職調整

役職の能力に応じて以下の調整が行われます。

バランス調整

役職ごとに定められた数値を用いて村のバランスを算出し、なるべくバランスがよくなるように調整します。

逆の場合はこの数値を利用してなるべく偏るように調整します。

出現役職制限について

上記の調整に加えて、いくつかの役職はゲームバランスを崩す等の理由で闇鍋における配役が制限されています。